sudoken Blog

Kaizen PlatformのCEOのブログです

スタートアップが採用でつまづく意外な理由

これは、自戒を込めてのエントリー。

 

なんで採用がそんなにうまくいっているんですか?と聞かれることが増えました。

うまくいってるという風に言って頂けるのは嬉しいですし、

とてもいいチームになってきていますが、

採用においてはもっと頑張らないとと正直焦っているのが本音です。

 

なので、採用に関する勉強会はなるべく参加し、

西にいい人がいると聞いたら飛んで行き、

東に凄い人がいると聞いたらお茶をする。

少し時間が空いていると聞いたら、すぐに飛んで行ってます。

相手がビビるくらいのスピードで。

 

それほど採用を死ぬ気でやっています。

なぜ、死ぬ気でやるかというと採用しないと死ぬと思ってるからです。

単純です。

我々には、できないことがたくさんあると強く認識してるからです。

その問題を解決しない限り、事業が成長しないと確信してるからです。

 

我々の中に解決策を持っていない問題が、我々にはたくさんあります。

その問題を避けて通ることはできません。

一個一個解決していかないといけないんですが、ここで大きな罠があります。

「今はやっていないだけで、やればできると思ってる問題」です。(長い。。。) 

 

これは結構根深いなと思います。

図にすると下記です。

スライド1.jpg「やっていない」ということは認めやすい

「できない」ということは認めづらい

ただ、「できない」と認識することから初めて抜本的な行動変化が起こるんだとという理屈です。

 

スタートアップの採用で陥りがちな罠は、

経営者が本質的に自分たちが「できない」問題に気づいていない可能性が高いことが

最も採用でつまづいてしまう理由だと思っています。

 

「いい人が来てくれない」

とよく聞きますが、基本いい人というのは向こうから来てくれないと思います。

 

つまり、今起きている問題を、今我々は解決できるのか?

ということに対してきちんと向き合って、「できない」という答えなのであれば

次のアクションはとても簡単で、

「解決できる人を連れてくる」

ということに尽きます。

 

ここまでくると、自然と採用に必死になれます。

問題は、できると思ってることじゃないかと思うのです。

できると思っている=本質的な解決が遅れるというケースが多々あります。

 

「できない」ことを認めて、

「できる」人に来てもらって、

いかに「やる」(行動に移し、徹底する)

というステップにいかに早く進めるかというのが超重要と最近つくづく思いました。

 

つまり採用は一種の課題解決策なので、

課題を認識してなければ、そもそも採用なんてうまくいくわけないじゃん!ということですね。

まあ、こう書いちゃうとホント当たり前なんだけど、とても忘れがち。

 

というわけで、KAIZEN platformは取り組み甲斐のある課題が満載です。

刺激的な課題をお求めの皆様、ご応募お待ちしております。

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