sudoken Blog

Kaizen PlatformのCEOのブログです

僕がスタートアップする理由

なんだか、いろんな方に

「どうして、起業するんですか?」

と聞かれます。

 

以前は、

「どうして、起業しないんですか?」

とよく聞かれました。

特によくメンバーから(笑)。そんなにフワフワしてたのだろうか??

 

10年間、大企業にお世話になって、本当に好き勝手なことをやらせていただいた。

「なにがイヤなの?」

と聞かれれば、何にもイヤな事なんてなかった。

 

たぶん、シンプルな理由は1つ。

挑戦しつづける人生を選びたいということ。

 

何かを手放す事も

ゼロからはじめる事も

いつも怖い。

 

いつも挑戦することは、怖いです。

でも、それより怖いのは後悔すること。

何かをしなかった後悔はいつも僕の人生において、大きな影響を与えてきました。

 

今も

この瞬間も

私たちには常に機会があると思うんです。

 

いつも、この瞬間を選んでいる。

選んでいるから、その背後にはいつも機会損失がある。

今を選ぶと、別の起きるかもしれなかった今を失っている。

 

だからこそ、一生懸命な今を過ごし続けたい。

強くそう思うのです。

スラムダンクの最終巻に人生で衝撃を与えられたシーンがあります。

 

主人公が試合中に怪我してしまう。

選手生命に関わるかもしれないと監督が止める中で、放つ一言。

 

オヤジの栄光時代はいつだよ…
全日本の時か?
俺は…俺は今なんだよ!

http://matome.naver.jp/odai/2133611406188056601/2133611824688459903

 

この瞬間のような人生を送ろうと強く思いました。

仕事で、俺の全盛期は今この瞬間なんだと言い続けたい。

これが、僕を駆り立てているモチベーションだと思います。

 

少し話は変わって、一昨年あたりから

冷静に、自分の旬はいつだろうか?

いつこの仕事の全盛期(ピーク)を迎えるのか?

ということを見つめるようになりました。

 

立場が変わり、

一流の人達と間近で仕事させてもらうようになって、

分社化して、新しい会社を立ち上げていくというフェーズにおいて

僕自身は自分の至らなさを痛感するとともに、

自分の強みや旬について気付きたいと思って仕事をするようになりました。

 

その中で、僕は新規事業が好きです。

企画の仕事は、特に新サービスの企画は比較的得意な方だと思います。

 

僕は今33歳になりましたが、

たぶんサービスの企画マンとしてはおそらく35歳くらいでピークを迎えると思います。

むろん、経営者としてはそれ以降の成長もあるでしょうが、

自分の旬をどんな事にあてるのか?

何に取り組むのか?について熟考するようになりました。

 

4年前にシリコンバレーに実際に行って以来、

「いつか、ここで世界と勝負してみたい!」

とぼんやり考えていました。

 

そのぼんやりした想いは、

機会と機会損失について、真剣に考えていくと、

自分の旬について、突き詰めて考えると、

何よりも自分が携わった事業と次のリーダーの卵達の成長を考えると、

僕は次に進むべきだという結論に達したのです。

 

そして、次にやるんであれば、色んなWEBサービスの成長の支援がしたいなと思いました。

特に、アドオプティマイゼーションではランディングページやエントリーフォームやサブサイトは沢山つくりましたが、サイトの本体に手を入れることは少なかったです。

 

というのも、現実問題として手離れが悪く、収益性も低い。

何よりも、リスクが大きい。

こういった理由でサイトをいじるということを極力避けてきました。

 

ただ、現実問題としてサイト自体を改善しない限り、どれだけ上手く集客したところで意味は半減してしまいます。

皆わかっているけど、なかなかこの問題に取り組めない。

だから、この問題を次の自分のテーマにしようと考えました。

 

僕自身は、WEBサービスが好きです。

何よりも、WEBサービスに携わっている人が好きです。

だから、その人達に喜んでもらえるような、そんな事業をやろう!

そんで、どうせやるなら世界を相手にしよう!と思うに至りました。

 

毎日お金がなくなっていくことはとても怖いですが、

もし今を選ばなかったら、こんな怖さも経験できません。

もちろん、このワクワクも経験できなかったと思うとそちらの方が恐怖です。

 

挑戦しつづける人生を選び続けたい

これが僕のスタートアップの理由です。

 

これと引き換えに、僕は今、毎日ビクビク、ドキドキ、ワクワクしています。

そしてこの怖さがあるから、自分の栄光時代は今この瞬間だと自信を持って言えるんじゃないかと思っているのです。

これは、強がりかもしれませんけどねww

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