sudoken Blog

Kaizen PlatformのCEOのブログです

タイムリミットを決めること

人生でタイムリミットを決めることには大きな効能があると思う。

何か実現したい夢や姿があるんであれば、なおさらだ。

 

32歳になった時に、

「どうしたら世界で戦えるテクノロジー企業の経営者になれるんだろうか?」

と真剣に考えた。

 

それまでは、いつかなれたらいいなというくらいの心持ちだったが、

そのままでは、いつまでもなれないという事実に薄々気づいていた。

 

その時に決めたことで、最も良かったことは、

「35歳までに、そういう勝負ができる位置に行くこと」

だった。

 

そう決めた理由は単純で、自分が勝てるとすると、自分の旬な瞬間を最大限に捉えないといけない。

それは、きっと35くらいだろうと直感で思ったからだ。

正直、それはあんまり意味がなかったと思う。

旬の瞬間はもう過ぎちゃったのかもしれないし、まだきてないような気もする。

その真偽は、どうでもいいことだった。

 

ただ、重要なことは時間の使い方を全て変えたことだ。

3年しかなかったから、

1年かけて、会社員を辞め

1年かけて、スタートアップを開始して国内で事業のコンセプトを少しづつ形づくり

1年かけて、米国で事業を開始した。

 

で、今日35になった。

3年前に決めなければ、絶対に起きなかった未来を僕は今生きている。

当時の僕は、事業部長として新規事業に奮闘していた。

仕事はめちゃめちゃ面白かったし、一緒に仕事してるメンバーも最高だった。

なんの不満もなかった。

だから、時間の使い方を変えなければこの未来は起きなかった。

 

自分がいなくても、事業が回るようにと

後輩に自分の持ってる全てを伝えようと

自分なりに、棚卸しして最大限それに務めた。

できたことも、できなかったことも沢山あるのだけれど

とにかく、思いっきりやった。

思いっきり時間の使い方を変えた。

 

今、仕事をしてる上で、実現したいことが沢山ある。

夢が沢山ある。

それを一緒に面白がって、実現していく仲間がいてくれる。

 

次の3年後に、僕らは世界中の顧客をKaizenしたいと思ってる。

世界中の皆が、Kaizen Platformを知っていて、使ってくれている状態をつくりたい。

色んな人のモチベーションを巻き込み、壮大なエコシステムを創りたい。

それが、次の僕の野心的な目標。

 

不思議なもので、いつまでに実現したいかを口に出していると全てが実現していく。

だから、タイムリミットを決めて、口に出して、それに向けて時間の使い方をドラスティックに変えていく。

それだけなんだけど、それで人生が大きく変わったなと振り返ってみると思う。

 

今日お伝えしたいことは単純だ。

未来を変えたいんであれば、時間の使い方を変えればいい。

時間の使い方を変えれば、3年後立ってる場所は変わってる。

そのために、タイムリミットは凄く有効だと思う。

 

「いつまでに、あなたはその夢を叶えますか?」

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