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sudoken Blog

Kaizen PlatformのCEOのブログです

B Dash Camp 2013 Fall in Osakaのピッチアリーナの裏話

今日、B Dash Camp 2013 Fall in Osakaのピッチアリーナでグランプリを頂きました。

 

3月にUSで法人登記し、

6月にリクルートを退職

7月に本格的にKAIZEN platform社を始動させ、

8月に大手企業向けのプラットフォームレンタル提供を開始。

9月からピッチの大会に参加

 Rising Expo

 Google for Entrepreneurs

 Graph hack アワード

と参加させていただいて、いつも惜しくも一位が獲れませんでした。

 

久しぶりに悩みました。

 

特に僕らはTo Bのビジネスなので、

派手さもない

キャッチーさもない

という中で、どうしたら上手く魅力が伝えられるか?

自分達の価値は何か?ということを毎日毎日考え続ける日々でした。

 

多分、この1ヶ月間は人生で一番働いたと思います。

毎日朝の3時、4時まで資料をつくり、練習し、また直すの繰り返しでした。

 

聴く人が飽きないように、毎回ピッチの資料を全部書き換えます。

誰が聞くのか?どんな場なのか?を考えて、一からつくり直します。

当たり前のように何度も練習します。

昨日も深夜に資料を書き換え、今日も早朝から練習してました。

(にしては時間超過してるじゃん!というのもご愛嬌ということで。。。)

 

なんか格好悪いんですが、そういうことなんです。

僕は努力以外の方法を知りません。

なので、努力する以外になかったんです。

 

そして、それはCEOとして当たり前の努力だと考えています。

自分たちの事業を最も上手く説明する義務がトップにはあると思ってます。

 

ですので、今日発表された時は、「嬉しい!」とか「喜び」よりも本音はホッとしたというのが、正直なところでした。

 

おかげさまで縁に恵まれ、最高の仲間と仕事させてもらってると毎日思っていますが、ピッチの大会に出る度に、

「こんなに価値ある仕事をしてるのに、それを中々証明できず皆に申し訳ないな」

と思ってきました。

 

受賞の発表がされた時、

一緒に働いてるメンバーの顔がよぎって

「ああ、皆の仕事が評価されて良かったな」

というのが、僕の正直な感想でした。

 

不思議と自分が嬉しいという気持ちは湧いてきません。

安堵と感謝の気持ちで胸が一杯です。

 

というのも僕がピッチで話した事は、全て、本当に全て、仲間が一生懸命に積み上げてくれたことです。

これは僕一人では決して出来ないことを、一人一人では出来ないことをKAIZEN platformという集団で実現しているということに他なりません。

そして、これが僕が会社をやってる意味です。

 

ですから今日の受賞は、メンバーはもちろんメンバーのご家族、応援してくださる沢山の皆様のおかげです。

今日は、というか、今日も一緒に仕事してくれてる仲間と応援してくださる方々に感謝で一杯です。

特に、敗北を沢山知ったので喜びもひとしおです。

 

本当にありがとうございました。

 

そして、今後ともKAIZEN platformをよろしくお願いします。

願わくば、皆様からの応援・ご支援を賜われる会社でありつづけられるよう、一生懸命頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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