sudoken Blog

Kaizen PlatformのCEOのブログです

モチベーションを上げるのにオススメの本

今日ご紹介したいのは、モチベーションを上げる本です。

冬なので、何をするにも若干ガッツが必要な季節ですよね。

完全に個人の趣味なので、興味ある方だけにオススメです。

 

 

ウェブ時代 5つの定理―この言葉が未来を切り開く!

これは、ぜひインターネットビジネスに関わる人に読んでほしい。

ネットの世界の偉人達のコメントから彼らの哲学が読み取れます。

とても勇気づけられる、素敵な本です。 

 

 

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

ええ、完全に趣味です。

司馬遼太郎藤沢周平が好きなんですが、中でもこの本は別格です。

何回読んでも、ドキドキする。

日露戦争の時代背景が、小国が大国に対抗していく風景が、なぜか今の自分とシンクロするのです。

僕はネットを仕事にしてるから、いつか大国に対抗していくんだという身分不相応な高揚感がたまらないのかもしれません。

登場人物が魅力的でたまりません。

この本を肴に一晩中、酒が飲める。

 

 

どんな仕事も楽しくなる3つの物語

福島さんの講演会を聞きにいくといつも元気をもらいます。

多分、もう5回以上話を聴いているかもしれない。

説明するより、読んでみてください。

目の前の仕事を一生懸命したくなります。

 

 

夢をかなえるゾウ

有名ですが、僕この本良い本だと思います。

この本を読んだ人は沢山いると思いますが、ガネーシャのいうことを真面目に実践した人はほとんどいないんじゃないかな?

なかなかにいいことを言っている。

 

 

僕が好きなのはここ

「世の中のほとんどの人間はなあ、『反応』して生きてんねや」

「そうや。自分から世の中に働きかけるんやのうて、
自分の周囲に『反応』しとるだけなんや。
親から言われて勉強して、みんながやるから受験して、
みんなが就職するから就職して、
上司から『これやっとけ』言われるからそれをやって、とにかく反応して、
反応して、反応し続けて一生終えるんや。
そんなんで、自分の人生手に入れられるわけないやんか。
自分の人生手に入れとるやつらはな、全部自分で考えて計画立てて、
その計画どおりになるように自分から世界に働きかけていくんや。分かるか」

「もっと具体的に言おか。たとえばその日のうちに自分がやらなあかんことがあると
するやん。夢とか目標とか、そういうの中心に毎日の生活組み立ててったら、
飲みの誘い断ってたかもしれへんやん。
でも自分は『誘われたから』行ったんや。
誘われた、という周囲からの働きかけに対して、
反応して、流されたんや。そやろ?」

ぐうの音も出ない。。。 

 

 

仕事は楽しいかね?

この本を読んで、今も自分に心がけていることがある。

Do or Die?(やるか?やらないで死ぬか?)ということだ。

他にも色々あったんだけど、何でも試してみることに失敗なんてないんだというワードに勇気をもらいました。 

 

 

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

この本は、凄い完成度の本だと思いました。

「星の王子様」のような読後感と自己啓発的な内容を含んだ不思議な本でした。

この本に救われたことが何度もありました。

 

 

 現代語訳 般若心経 (ちくま新書 (615))

救われたといえば、この本です。

仕事に絶望した時、病院で死の恐怖に震える時に、何度も何度も読みました。

深くて、あたたかい知恵が流れてます。

 

というわけで、モチベーションが上がる本をご紹介しました。

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